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<title>敬子のおしゃべりサロン</title>
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<description>紅茶とともに・・・サステナブルライフ！</description>
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<title>謹賀新年！</title>
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<description>あけましておめでとうございます。久しぶりに東京で新年を迎えました！八つ頭やこはだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。久しぶりに東京で新年を迎えました！八つ頭やこはだ、小田原の鈴廣かまぼこなどお江戸流の食材を手にして大晦日を迎えました！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元日は京風の白味噌仕立てのお雑煮、紅白を観ながら二時間くらいで作った手抜きお節は８品のみ！干支に因んだ和菓子と緑茶っぽい香りのするセイロン島のヌワラエリアという紅茶で新年をスタート。お部屋の窓から頭に雪をかぶったきれいな富士山を拝むことが出来、佳い年になりそうな予感がしていたものの…筑前煮にレンコンを入れ忘れたことに気付く（汗）。見通しは…？かならずしもよいとは言いきれないということなのでしょう。紅茶とともに足元をしっかりみながら一歩一歩進んでいこうと思います！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二日の今日は、文化村で今日から開催の愛のヴィクトリアンジュエリー展へ。黒い服を着た恐いおば（あ）さんという印象をくつがえしてくれる華やかで家庭平和を大切にしたヴィクトリア女王の一面を観ることができました！！ヴィクトリア朝期の銀のティーセットも展示されていて、今年の紅茶のお勉強に英気をもらった気がしています！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年一年佳いことが沢山ありますように！！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>映画「若き日のヴィクトリア」</title>
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<description>ヴィクトリア女王と従弟で夫のアルバート公が真の愛で結ばれるまでの物語！この映画の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ヴィクトリア女王と従弟で夫のアルバート公が真の愛で結ばれるまでの物語！この映画の上演を心待ちにしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英国王室はヘンリー８世が自分の離婚のためにイギリス国教会を作った国。正直、ピュアな心で結ばれた夫婦とは縁遠いのだと思っていましたが、ヴィクトリア女王は別。最初は政略で仕込まれた出会いでしたが、幾多の困難の末に真に結ばれる二人の物語は映画であるとか物語であることを差し引いても二人が理想的なカップルであったことを伝えてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルバート公亡き後、ヴィクトリア女王は喪に服し続け黒い服ばかりを身につけていたため教科書などでは貫禄のある黒服のおば（あ）さんという感じでしたが、若き日の彼女の姿を、ヴィクトリアンスタイルを随所に見ることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年の瀬に心をきれいにしてもらいピュアな気持ちで新年を迎えることができそうです！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T19:32:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fujiikeiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2935.html">
<title>メリークリスマス！</title>
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<description>クリスマスおめでとうございます！みなさまにとって幸せで喜びの多いクリスマスであり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;クリスマスおめでとうございます！みなさまにとって幸せで喜びの多いクリスマスでありますように！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は紅茶のお友達と同じく紅茶のお友達がお勤めしている神谷町のオクシタニアルというフランス菓子のお店に行き、自分用とプレゼント用の焼き菓子を購入。イブなので…お店は忙しそうでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後はホテルオークラのオーキッドルームでアフタヌーンティー♪英国のテイラーオブハロゲートを香り高く入れた紅茶のアロマに包まれて…女子トークに花が咲きました。これがシングル女だということなんでしょうか？妹のような若奥様の友人曰く「私の話は十代の女子学生みたい」なのだとか…。来年は大人トークが出来るようになるといいわ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神谷町で友人の別れたあとは学生時代の友人と昨年に引き続き、母校の聖心で行われるクリスマスミサに参加するため広尾で待ち合わせ。彼女の澄み切った迷いのない晴れやかな笑顔に幸せをもらったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今年はライフスタイルの変化もあり、紅茶を中心にたくさんの友人に出会いました。今まで周囲にいた人たちと質の違う女性のような気がする彼女たちの中に、とても居心地のよい居場所感を感じているのも確かです。ミサでこの一年、色々な人に巡り合えたことに感謝しつつ、来年もよろしくお導きくださいとお願いもしてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今年もあとわずか一週間！年賀状も大掃除もこれからです（汗）&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T22:36:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fujiikeiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7f51.html">
<title>紅茶の…忘年会</title>
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<description>17日でで今年のティーインストラクター養成研修は実習納め。10月以降実習が続いて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;17日でで今年のティーインストラクター養成研修は実習納め。10月以降実習が続いて覚えることが大変でしたが、ほっとひと息。でも年明け以降もまだまだ続くので本当は気は抜けないのですが…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は研修後、忘年会が開催され40人ほどの宴会が！！五月にあった茶摘みの合宿や実習の班が違うとあまりお話したことのない方もいらっしゃったのですが、親交を深めるよい機会になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;専門や経験など色々な背景の人が集う養成研修で、色々なモノの考え方や生き方があるなと今まで自分の殻にこだわりすぎていたことを少し反省している私。今まで私が見てきたものにだけとらわれるのではなく視野を広げて生きていけたらなと多くの同期生との語らいを通じて感じます！三月に研修が修了するまでにもっともっと広く生きられるようになっていますように！！！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T00:51:47+09:00</dc:date>
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<title>あざみ野のティールーム♪</title>
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<description>田園都市線あざみ野駅からタクシーで五分ほどのところに白い欧風のハバナ・スイートと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;田園都市線あざみ野駅からタクシーで五分ほどのところに白い欧風のハバナ・スイートというティールームがあります。外観も入り口も店内も中庭も…すべてがセンスよくモダンクラシックにまとめられています。ティータイムを楽しむだけだともったいないくらい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このティールームで紅茶の養成研修のお仲間が週二回お仕事を始めたと聞き、紅茶仲間五人でおしかけました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
お昼の一時から紅茶好きにはたまらない素敵な個室で、サンドイッチ・スコーン・ケーキにアイスクリームとアフタヌーンティーを楽しみ、気付いたら外は暗くなっていました。紅茶も五種類以上いただいたのではないかしら？紅茶のアロマはワイン以上に私を冗舌にしてくれるような気がします。アフリカのこと、紅茶のこと、ここ数年心に負担を感じていたこと…。随分と語ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おしゃべりと紅茶とティールームの空間が素敵で楽しい一会を作り上げてくれたのでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T21:48:30+09:00</dc:date>
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<title>熱海で和のアフタヌーンティー</title>
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<description>熱海駅から車で10分ほどのところにあるリゾートマンションで、マダム市川のレッスン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;熱海駅から車で10分ほどのところにあるリゾートマンションで、マダム市川のレッスンがありました！今日のテーマは和のアフタヌーンティーで祝うお正月。これまで、お節のリサイクルはおかずとしてしか考えてきませんでしたが…お節料理やお正月の食材でアフタヌーンティーをするのにたくさんのヒントをいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;熱海の初島が望めるリゾートマンションはとても気の流れのよいところだとかで、有名人もご用達。才能のある人はよい気とご縁があるのか、いい気の流れがあるところによい人が集まるのか？？場所が人を選ぶということもあるのかもしれません。色々な匂いに敏感な私は、高級中華料理店などで、よく空気がきれいだわと感じることがあり…これって風水を考えている作られているってことかしらと思ってしまいます。周囲を見渡すとビジネス使用の人たちが多いので、商談がまとまりやすい空気の流れってあるのかもしれないなと感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マダムの熱海のマンションは収納が沢山あって素敵！女性の使いやすさをよく考えて建てられた機能的なマンションでした！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>師走のおそうじ</title>
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<description>師走に入り、食卓にもロシアのボルシチや東北地方の料理などが並ぶようになりましたが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;師走に入り、食卓にもロシアのボルシチや東北地方の料理などが並ぶようになりましたが、気になっているのはお掃除です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お家のお掃除は予定を立ててカレンダーなどに書き込んでやらないといつも同じところばかり掃除してしまうものだと今日のクイーンズフィニッシングスクールのハウスキーピングの授業で聞き、確かに世の中には出世願望が強くて、平目のように目が上についている上しか見えない人や自分の世界が大切で貝のようになって周囲を見ていない人もいますが、これってお部屋のお掃除にも当てはめることができるのではないかしら？と思ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく転んでしまう私は、いつも足元を見て歩く癖があり、お部屋でもカーペットの汚れが一番気になります！エアコンやサイドボードの上って普段あまり気にしていません。十二月は日頃見逃しているところを重点的に綺麗にして来年はスケジュール組を頑張ってみようかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は外出の予定しか手帳に書いていませんが、来年は家のお掃除の予定も書き込める手帳を手に入れ素敵生活を始められたらいいなと思っています！！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>オーチャードホールで…♪</title>
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<description>東京アカデミッシェカペレはアマチュアでは数少ないオーケストラと合唱団を共存する団...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;東京アカデミッシェカペレはアマチュアでは数少ないオーケストラと合唱団を共存する団体です！この団体の演奏会に中・高時代の友人が出演するというので、渋谷のオーチャードホールに足を運びました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オケの生演奏に…合唱。アルファー波がかなり出ていたのかあっという間の二時間でした！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思えば、私の合唱のピークは小学生の頃。合唱強豪校に通っていたこともあり、大阪に全国大会のために遠征したり、中学入試の直後の演奏会でピアノ伴奏をしたり、私のブラウン管（ふるっ）デビューもＮＨК全国合唱音楽コンクールでした！！その後、中・高と合唱とご縁があり、大学の推薦入試の面接でも…入学後は聖歌隊に入りたいと言っていたのに、、、入学式後選んだのは合唱ではなくESS!今にして思えばあのときの18歳の選びがその後、私を放送局や国際協力、そして英国式紅茶の世界へと誘ってくれたのかしらなどと感じながらブルックナーのミサ曲を聴き入っていたのでした！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらかというと器用貧乏で、色々なことに手を広げすぎてきた私。ブレの幅は180度でどこかの国の総理よりひどい！と言われることも多いのですが、時間が無尽蔵にあるわけでもなく、身体がいくつもあるわけでもなく…これからもずっとずっとたくさんの事を選んで（＝選ばないものを捨てる！）いかなくてはいけない中で自分が選ばなかったものは周囲の友人たちを通して楽しんでいけたらなぁと強く感じて家路につきました！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>おつながり</dc:subject>

<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T21:16:00+09:00</dc:date>
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<title>シェイノでランチョンセミナー♪</title>
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<description>大量生産でなく注文生産であったことからヨーロッパの王侯貴族に愛されたフランスのリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大量生産でなく注文生産であったことからヨーロッパの王侯貴族に愛されたフランスのリモージュ、レイノーという食器があります。見ているだけで目の保養になる器も多いのですが・・・そのレイノーのランチョンセミナーが京橋のシェイノで開かれ参加しました。シェイノだけでなくマノワール・ディノなど井上シェフと関係のあるレストランはレイノーの食器を使っているところが多い気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナポレオン３世に因みコルシカグリーンを貴重にしたアンピール様式のテーブルとロマノフ王朝ゆかりの食器で女性らしくセッティングされたロココリバイバルのテーブルでうっとりとしたあと、１９世紀にフランスでアングロマニア（＝英国貴族のまねをする）の流行したころのアフタヌーンティーパーティーや英国貴族たちによって愛されたフランスのリモージュ、レイノーについてなど紅茶好き、英国好き、食卓好きの心をくすぐる佐藤よし子先生のお話を聞き・・・シェイノの５コースのフレンチを堪能するという至福のひと時を過ごしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても・・・レイノーのロマノフ王朝最後の皇帝ニコラス２世が王妃のために作らせたというティーセットは・・・・・圧巻。もう少し余韻に浸っていたかったのですが・・・ティーインストラクター養成研修に参加するため少し早めにシェイノをあとにしたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お稽古事</dc:subject>

<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>ヨーロッパの宮殿を飾る古伊万里</title>
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<description>ヨーロッパの紅茶文化と切っても切れないのがシノワズリ＝東洋趣味です。お茶も陶磁器...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ヨーロッパの紅茶文化と切っても切れないのがシノワズリ＝東洋趣味です。お茶も陶磁器も漆も東インド会社を通してヨーロッパに運ばれた貴重なものだったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目黒雅叙園で開かれた講演会「ヨーロッパ王侯貴族の宮殿を飾る古伊万里」に参加した後、庭園美術館でパリに咲いた古伊万里の華を鑑賞しました。講演を聞いて、イギリスのハンプトンコート、ドイツのシャルロッテンブルグ宮殿、フランスのベルサイユ宮殿などヨーロッパを旅行したときに観たものと日本の江戸時代の伊万里焼が点と線でつながりました。江戸時代に中国の景徳鎮と競いながらヨーロッパに輸出された古伊万里を庭園美術館で観てヨーロッパのシノワズリ文化を支え王侯貴族たちに愛された磁器を作った当時の人々がとても誇らしくなりました！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T20:09:35+09:00</dc:date>
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