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<title>敬子のおしゃべりサロン</title>
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<description>心と出会いを大切にしながら・・・幸せを感じる私流スタイルをみつめるサスティナブルブログ</description>
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<title>リッツカールトンの午後</title>
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<description>台風一過のさわやかな秋晴れの中、リッツカールトンのアフタヌーンティーへ。45階か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;台風一過のさわやかな秋晴れの中、リッツカールトンのアフタヌーンティーへ。45階からの眺めも一目見ただけで黒目が大きくなって輝いていたであろうスイーツなどのティーフードも紅茶のアロマも…幸せホルモンをたくさん分泌してくれたように思う。紅茶しか飲んでいないのにぽあんとアルコールに包まれたような気分になったせいか豊富な話題に会話が弾む！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴィクトリア時代には女性たちが寝室のとなりのクローゼットと呼ばれる書斎のような非常にプライベートな空間で、コルセットなしでティーガウンを着てお茶を楽しんだというアフタヌーンティー。リラックスした日常と非日常の境界のような空間だからこそ出てくる会話が社交の或る役割を担っていたのだろうと思い馳せてしまった。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>Victorian Tea Party!</title>
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<description>世田谷区内某所で開かれたヴィクトリアン・ティーパーティーに参加！ ヴィクトリアン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;世田谷区内某所で開かれたヴィクトリアン・ティーパーティーに参加！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴィクトリアン・ピンクのテーブルクロスの上にピンクのローズや銀器、アンティークのティーカップが並ぶ。女王が即位すると茶器も食器も女性的になる。ローズティー、ヴィクトリア女王好みのヴィクトリアン・サンドイッチと英国で紅茶文化が花開いた頃の空間が再現される…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英国が最も繁栄した時代と紅茶文化はシンクロしている。その後の英国は紅茶文化を愛しつづけながらも、経済的には斜陽が続く…。今、世界はポスト金融市場主義の生き方や在り方を求めている。ヴィクトリアンな品々は時代を越えて多くの示唆を与えてくれるように思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T00:03:33+09:00</dc:date>
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<title>小石川のアッサムチャ</title>
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<description>お茶の木には、アッサム種と中国種があります。インドやセイロンの紅茶はアッサム種が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お茶の木には、アッサム種と中国種があります。インドやセイロンの紅茶はアッサム種が多いのですが、日本ではほとんどが中国種です。このアッサム種のチャの木が小石川植物園にあると聞いて足を運んでみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ニュートンのりんごをめざすといいらしいよ」というお友達のだんなさまからの情報をもとに小石川植物園に到着！入園券は向かいのたばこ屋さんで買ってくださいという看板を目にし、昔ながらのたばこ屋さんでチケットを購入。中に入ると敷地はやっぱり広い。まずは、ニュートンのりんごに行き、、ニュートンの生家のりんごの木を接木で分けたものとご対面。ニュートンのりんごが日本で見られるなんてと感激しながら、椿園へ…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も最近まで知りませんでしたが、お茶って椿科なんですって！きょろきょろしてたら…比較的分かりやすいところにありました。「アッサムチャの木」日本の寒さに頑張って耐えてくれているのかしら？と少し心配しながら、じーっと観察してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小石川植物園はここはどこ？というくらい緑の木々が続く…東京のど真ん中にこんなところがあるなんてとびっくりするばかり！！イギリスでも、ロンドン郊外に王立の植物園キューガーデンや北部にあるナショナルトラストが管理するエイコーンバンクなどに足を運びましたが、日本の植物園には日本のよさがつまっているなと感じます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T17:01:14+09:00</dc:date>
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<title>マダムのラスト？レッスン！</title>
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<description>年明けから通い始めたマダム市川のレッスン。上半期のおもてなしレッスンとハウスキー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;年明けから通い始めたマダム市川のレッスン。上半期のおもてなしレッスンとハウスキーピングに通い、今日がハウスキーピングの最終回！銀器のお手入れなどとアフタヌーンティーパーティーの開き方でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通う前は、どんなだんな様と結婚したらマダムのようなサロネーゼになれるのかしら？？？と思っていた私ですが、通ううちにこの素敵な暮らしはマダムの努力と実力の賜物以外の何物でもないと思うようになっていきました。素敵に暮らせる女性には必要な人や物が与えられるんだなぁと！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日がハウスキーピングの最終回のレッスンでしたが、これからもご自宅や別荘で開かれるおもてなし教室に参加したいなと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>銀座でクイーンズのレッスン</title>
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<description>クイーンズフィニッシングスクールの銀座ティファニービルでのレッスンに参加。ふと、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;クイーンズフィニッシングスクールの銀座ティファニービルでのレッスンに参加。ふと、去年の今頃クイーンズフィニッシングスクールの神戸でのレッスンの準備をしていたのを懐かしく思い出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英国ではまだ貴族のご令嬢が女王陛下に謁見し、社交界にデビュタントしていた頃、そのデビューの前に歩き方やお辞儀の仕方などをフィニッシングスクールで教わっていたと、この夏ロンドンのケンジントン宮殿で展示をみてきたので私の物の考え方も少し変わってきたのですが、フィニッシングスクールは結納を済ませて新居を建ててもらっている間に通うところという思い込みのあった私は、足を踏み入れるのにかなり勇気がいりました。結婚でも決まったんなら分かるけど、どうして決まってないのにそんなところに通うのだと友人から辛辣なことを言われたこともあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社員時代から憧れていた学校に、実際に足を運んでみると、確かに…「お嫁入り道具をもう選ばなければいけないのに決められない」「結婚前に準備が終わらないので結婚後も東京から神戸にレッスンに通わせてもらうことが彼との約束なんです」というお嫁入り前のお嬢様もいらっしゃいましたが、お子さんのお受験が落ち着いてとか仕事を辞められて素敵に暮らすことを始めたいという女性たちも多く、それぞれのタイミングで通うところなんだなと安心したのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クイーンズフィニッシングスクールのレッスンは先日の近茶流と同様に初めてのことでも何か懐かしいなぁと思うことがたびたびあります。本当に縁があるお稽古というのはこういうものなのかもしれません。私を紅茶へと誘ってくれたのもクイーンズフィニッシングだったことを思うと不思議なご縁を感じるばかりなのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T21:27:06+09:00</dc:date>
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<title>後期、スタート！</title>
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<description>今日からティーインストラクター養成研修の後期がスタート！「優雅なお稽古の延長で考...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日からティーインストラクター養成研修の後期がスタート！「優雅なお稽古の延長で考えないほうがいいわよ」「かなり大変だから」「普通のお稽古と来る人の意識が違うわよ！」と先輩方から言われながら足を踏み入れた養成研修も前期の筆記、紅茶鑑定の試験を経て後期の実習中心の課程に！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前期も試験もそれなりに大変でしたが、前期より更に大変だと言われる後期に突入。他の紅茶教室で10年以上、お勉強なさっている方、イギリスなどで長くお勉強なさっている方に刺激をいただきながら三月に試験を迎える後期の日々も頑張っていきたいと思います！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>懐かしさというキーワード</title>
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<description>今年に入って懐石料理教室のことに触れていませんでしたが、近茶流師範科、続けてます...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年に入って懐石料理教室のことに触れていませんでしたが、近茶流師範科、続けてます。英国にいる間、お留守番してくれていた出刃包丁を久しぶりに出して大丈夫かしらと少し心配してしまいましたが、、柳葉包丁と出刃包丁はいうことを聞いてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ蒸し暑い日々がつづいてますが、献立はすっかり秋、鱧は夏の魚だと思っていましたが秋にも土瓶蒸しなどでいただくのだとか！皮の近くまで堅い骨があり、包丁で切れ目を入れるのに力がいります！私にとって鱧＝外でいただくものですが、自分で実際に触ってみると鱧の特徴がよく分かります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鱧を触るのは初めてでしたが、講義と実習の間、何かとても懐かしい感覚がありました。お稽古や日々の暮らしの中で私が何かを選択している基準は、この懐かしさのようなもののような気がしています。この懐かしさが一体何なのか、次第に分かるようになるのでしょうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>英国紅茶記＝アフタヌーンティー</title>
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<description>スリーティアースタンドに並んだお菓子を見ているとそれだけで幸せになってしまう私。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;スリーティアースタンドに並んだお菓子を見ているとそれだけで幸せになってしまう私。英国でも何度も楽しみましたが、今回は貪欲にアフタヌーンティー巡りをするのではなくその背景を探ることに重点を置きました。！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回最も楽しみにしていたものの一つはロンドン郊外のリッチモンドという高級住宅地にあるナショナルトラストが管理する貴族の館・ハムハウスでした。東京で参加したある紅茶のセミナーで、その昔どんなところでアフタヌーンティーパーティーが開かれたのかという分かりやすい例としてこのハムハウスが挙がったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アフタヌーンティーは女主人（夫婦の寝室は別）の寝室の隣にあるクローゼットと呼ばれる書斎のような小さなお部屋で開かれていました。寝室の隣というパブリックではなく大変プライベートなスペースで開かれたのだそうです。ハムハウスにはその頃はまだ緑茶を楽しんでいたことをうかがわせる把手のないティーカップがクローゼットに展示されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハムハウスは映画のロケにぴったりの風景で、敷地で犬の散歩したり乗馬を楽しんだりする人たちの姿がありました。こんなお屋敷でアフタヌーンティーをするのは無理でも乗馬だったらチャンスはあるかしら？と夢のような中世空間をあとにしたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英国での貴重な時間は書ききれないことばかり、これからも折りにふれて日常の暮らしの中で思い出しながら記していきます！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T19:33:51+09:00</dc:date>
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<title>英国紅茶？記（英国の料理学校）</title>
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<description>せっかくイギリスに来たのだからお茶受けくらいは習って帰りたいと湖水地方の料理学校...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;せっかくイギリスに来たのだからお茶受けくらいは習って帰りたいと湖水地方の料理学校で、古典菓子のクラスとパイのクラスに参加しました。円が弱かった頃、ヨーロッパで料理の勉強なんてものすごいお家の女性でないと無理でしたが、今は一般的な家庭な女性が「子育てを頑張ったご褒美にだんなさんから留学をプレゼントしてもらいました！」という時代。パリの有名どころは日本人の扱いに慣れ、日本語のレシピが配られるそうですが、英国で、しかも湖水地方となると、イギリスに住んでいない東洋人というとめずらしいらしくかなり大切にしていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古典菓子はお砂糖が高価だった頃の名残でとにかく甘い！レシピはそのまま使えないと思うけれど、レシピを自分で書けるような学校に通うんだからと自分に言い聞かせて黙々と作業してました。ショートブレッドの要領で、ショートブレッドのようにとさまざまな基準がショートブレッドにあることを知り、近茶流の師範科並みの手際のよさが求められ、作業は個人でもオーブンは二人でなので遅れられないというプレッシャーの中、ほどよい緊張感とともに古典菓子を教わってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パイのクラスは少しのんびり、アフガニスタンのソーシャルサービスから昨日戻ってきたという紅茶好きなおじさま、地元やバカンス中のマダムと一緒に楽しいひとときを！イギリス料理の裏側を見たという感じが強いかも…。日本のように細かくなく何事も適当でした。洋食や洋菓子を本格的に習ったことがなかった私は、少し自信を付けて帰ることができました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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<title>英国紅茶？記（バカンス）</title>
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<description>湖水地方でバカンスを過ごす人たちは、バトラーたちに荷物をたくさん持たせてオリエン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;湖水地方でバカンスを過ごす人たちは、バトラーたちに荷物をたくさん持たせてオリエント急行に乗ってベニスでのんびり過ごしますというクラスの人たちではなく、いわゆる中流層の人たち！家父長制を重んじ家族を大切にする彼らは、ベビーシッターや使用人は帯同させていない家族が多く、家族（祖父母と一緒や複合家族の場合も）水入らずのときを過ごします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本のように母親と子供が主に避暑地で過ごし、父親は週末だけ合流というのではなく、みんなそろって長期滞在が許されるご家庭も多いようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食時にはみんなで大きなティーポットを囲み、その後代々通っている滝を見に行ったり、ベビーカーや車椅子もOKなフットパスをみんなでウォーキング（これが国民的レジャーらしい）を楽しんだりしてまだ明るい五時くらいから一斉に帰宅しディナータイムとなる。10歳くらいまでは保護者が子供についていなければいけないので、子供だけ先にルームサービスで食事を済ませてお部屋でお留守番というのではなく、ホテルのダイニングも子供歓迎とか別室を準備しているところがほとんど。バカンスのときはベビーシッターに子供を預けて大人の時間を楽しむというのではないのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紅茶でも食事でも内容（味など）よりも形式（セッティングやマナーなど）が大切な英国。働かなくても暮らしていけることがステータスのためか、バカンスで肌を焼いてステータスを誇示するのが彼ら流。お昼間は太陽がサンサンと照りつける中、お庭でお茶を楽しみ（ミルクは大丈夫かしら？）、晴れた日には日焼けクリームを塗って効率的にステータス肌（しみ、そばかす！肌）を作っている努力には微笑ましさすら感じます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>藤井敬子</dc:creator>
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