私スタイル

パソコンのない生活

お引越しをしてから・・・試しに、パソコンのない生活を送ってみようと挑戦しています。ただいま、近茶流懐石料理教室の帰りで渋谷のQ-FRONTのカフェで書き込み中。

お部屋からモニター(画面)を排除したくて・・・ラップトップは収納にしまったまま・・・大学院に入学して以来、無線 LA N生活に慣れてしまっているのでちょっと勇気が入りましたが・・・やってみると中々快適です。これを機に携帯をもっと活用できる人になりたいな~と思っています。テレビも今のところ・・お部屋には置いておらず・・お風呂テレビにしようかしらと検討中。快適空間のためには多少の不自由も必要かも!と日々選びながら自分空間を作っています!

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エピサロン

こんなことをブログに書いていいのか・・・迷いましたが、11月から自由が丘のエピサロンで膝下脱毛を始めました。秋くらいから急に気になり始め、ちょっと遅れてしまった感もある膝下デビューです。

子供の頃から、母と祖母に足の形が悪くなるから正座をしては駄目と育った私。成長が止まってからは正座してももう大丈夫なんだろうとお茶のお稽古にも通ってましたが・・・アロマのマッサージで足の形を戻してもらったとき・・・大きくなってからも崩れるんだわ~やっぱりと気づいてからは・・・正座はやめにしております。これから紫外線が強くなる&足を出す季節になるので・・・今年の夏は足の紫外線対策も含めてしっかりしなければなのですが・・・「足の形が悪くなるから正座してはいけませんって育ったんです~」と正々堂々と正座しないことを主張できるためにも・・・「膝下のケア」を頑張ろうと思います。

自由が丘に行ったこともあり、以前から気になっていたティールーム「セントクリストファーガーデン」に行ってみました。英国風のお庭、アンティークの家具の中でアッサムとアールグレイプリンをいただきました。店内には英国や英国のお庭に関する日本やイギリスの雑誌がたくさんあって・・・心が落ち着く雰囲気の中で、ゆったりとした時間を過ごし、雑誌を見てはイギリスに行きたいな~という思いが強くなってきました。円高だし、消費税も下がっているようなので・・・今年の夏、検討しようかしら??

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「無着色」という選択

松の内も過ぎお正月モードから通常モードに、欧米流にいう1月6日のご公現の祝日(いつぞや書いたデーケン神父さまに言わせるとドイツでは三人の王の祝日と言うらしい)も過ぎクリスマスモードから通常モードになり、2009年も始まったな~という感じています。

ブログだけでなく、お年賀状やメールでも今年は「選びの年」と宣言している私。その一つの方向性として無色でいることを心がけたいと思っています。

アナウンサーになったばかりの頃、会社からも上司からも先輩からも周囲からも、色はいつでもつけられるから今は無色でいけと言われ続けた私。色を着けないことが「藤井敬子」であることでもありました。そして22歳の選択とは大きいもので、アナウンサーを卒業してからも、組織人として生きることを卒業してからもこの無色でいることに変わりはありませんでした。

ただ、今までは前向きに「無色」であることを選択していたわけではなく、周囲の意見を聞いて自分にはそれがいいだろうと思ってはいたものの・・・自分でこれと言って着けたい色がなかったから消極的な選択として無色でいることを心がけたというほうが正確なのかもしれません。今年を選びの年とするにあたっては、何色かを選ぶのではなく、今までの消極的な「無色」を自分の内発的で前向きな選択としたいなと思っています。

いつぞや後輩が思い出させてくれた「私が私であることに変わりはない」というアナウンサー時代からずっと思ってきたことは「無着色」を選択することなのだろうと思います。

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2008年に感謝を込めて

みなさま、今年一年どうもありがとうございました。

2008年は私にとって、今まで生きてきた中で一番大変な年でした。そのくらいが一番大変なら・・・たいしたことないと喜ぶべきことなのかもしれませんが、こういうことは人と比べられるものではなく、私の生きてきた中で・・・です。年明けからの体調不良に始まり、心の声を聞くことに神経を使い、夏に西アフリカに行ってからは自分の本能に忠実にいることを心がけるようになりました。1年かけて・・・色々なデトックスをしたな~と。体はもちろん、心も魂も!今までどういうわけか貯めてきた膿を出す時期だったような気がしています。そしてきっとこの種のデトックスはいつまでという期間限定でするものでなく、持続可能なものであるはずで、きっとLast breathまで続くんだろうな~と年末が近づいてきて思えるようになり、少し楽になってきました。

年の初めには開発だのジェンダーだの言っていた珈琲好きな人が、英国文化などと言って紅茶にのめり込んでいるのだから・・・人の嗜好って分からないな~と思います。

ただ、西アフリカのシエラレオネで、ときに銃を向けられ死と背中合わせでマラリア&チフスとお友達という生き方は私には出来ないということがよ~く分かったらから変わったんだろうと思います。日本で幸せに感じながらそこそこ優雅な生活をし、ノーブレスオブリッジ的に途上国と関わるのが私の身の丈であろうと思わざるを得なかったのです。ノーブレスでない私に言えた言葉ではないのかもしれませんが・・・

今年は本当に沢山の方に必要なタイミングで助けていただきました。みなさまの温かさとともに、1秒の狂いもなく(多分)必要なタイミングで必要な人を与えてくださった神様に感謝です。

今年1年、本当にありがとうございました。そして来る2009年がみなさまにとってよい年でありますように!!!

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イヴは、母校で・・・

大学の同級生と一緒に聖心女子大のお聖堂でのクリスマスミサに預かりました。学生時代から一度は行ってみたいと思っていて・・・数年前からシスター方に、ミサ後にココアをふるまうのを頑張るからいらしてとお声がけいただき・・・昨年友人のブログを読んで行きたくなり、今年の待降節初日に大学に足を運んでから絶対に行こうと思っていました。長い年月を経て、ようやく母校聖心でのクリスマスのミサに預かることが出来たのです。何事にも時ってあるなと思います。

大学の敷地に入ってから、やっぱり気持ちが落ち着くな~と高校時代に嗅覚で進学先を決めたことは間違っていなかったと再認識。お聖堂は・・・やっぱり落ち着きます。何というか日本が競争社会だということを忘れる感じ。大学のお聖堂に来ると、今の金融危機とか色々な過当競争は・・・マックス・ウェーバーが言うように、資本主義の盛隆にプロテスタンティズムが大きく寄与しているのであれば、少し経済的に違った尺度を持つ空間から別の視点で見てみると、起こるべくして起こっているような気がしてならないのです。神の見えざる手は、市場価格を決めるときだけでなく、ときにゆきすぎた経済のゆがみにも働いているのような気さえするのです。

ミサ後は数年来お預けになっていたクッキーとココアをいただき、家路に着きました!

みなさまとみなさまのご家族にとって幸せなクリスマスでありますように!

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サナトロジーと家族愛

一日早いクリスマスミサとパーティーに行ってきました。アルフォンス・デーケンというドイツ人の神父主催のミサ&パーティーで、彼はカトリック司祭としてよりも、サナトロジー、死の専門家として日本に死生学やホスピスを導入した哲学者としてのほうが有名かもしれません。曽野綾子さんとの共著「旅立ちの朝に」を書いた・・・といったほうが分かりやすいかしら・・・。

メディアにもよく登場する売込み上手さからか彼の家族の深い愛に包まれて育った環境のせいかカトリックの司祭で自分は家族を持っていないのに・・・私が家族のことを考えるのに最もよい示唆をいただいていることもあり、彼の話を聞こうと思うことが度々あるのです。人生相談をしたときは・・・きっとあなたの役に立つから・・・と「死とどう向き合うか・・」など新聞に連載したコラムのコピーを手渡されて「・・・」と思ったこともありますが、彼にとってはどう死ぬかはどう生きるかであり、死について考えることは愛について考えることなのかしらと理解しています。

と書きつつ。。。

デーケン神父さまのファンは本当に多く、ミサもパーティーも大盛況。生アンサンブルの演奏の中、ワインをいただきながらかなり世間的な話題(笑)で盛り上がり楽しいひと時を過ごしたのでした。

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グレゴリオ聖歌とともに♪

中世期のラテン語の聖歌、グレゴリオ聖歌によるミサ(グレゴリオ聖歌を中心に進められ聖書朗読やお説教などは日本語で行われる)に預かりに聖心女子大学のご聖堂に行ってきました。クリスマスの準備を始める待降節の初日にクリスマスコンサートに行ったばかりでまたまたの母校です。癒されました。

カトリック教会の長い歴史の中で、ずっとミサはラテン語で行われていて・・・それぞれの国の言葉でとなってからの歴史はまだ浅い。子供の頃はラテン語だったから懐かしいという方は次第に絶滅してきていて段々ラテン語でのミサを知らない世代が多数になっています。

4線譜もラテン語も分からない私ですが、中世好きということもあり、機会があったら預かることにしています。と言ってもクリスマス前の時季にしかお目にかかれないのですが・・・

シエラレオネからの帰りに立ち寄ったロンドンのケンジントンガーデン近くの教会では日曜に1回だけラテン語のミサ(グレゴリア聖歌中心に進み、聖書朗読や説教は英語)があり、その回を選んで預かりました。どこで預かってもあの中世の音色はいいものだと・・・思います。もしかしたら・・・そのうち世界中からグレゴリアンが絶滅してしまうのではないか・・と心配になります。オルガンやグレゴリオ聖歌の響きって心にしみます。味わえるときに味わっておこうと思います。

高校時代にはそうじが免除されるという不純な動機で聖歌隊に入っていた私。聖心に入るときの面接で「聖歌隊に入りたいです」と言って入学し、入学式までは・・・聖歌隊に入るつもりでした。聖歌隊は見に行っただけでご縁が無く、学籍番号がお隣の子とESSに入ってしまいましたが・・・。グレゴリア聖歌に癒される私の中世好きは高校時代にその芽生えがあったのかもしれないな~とグレゴリア聖歌の「アベマリア」を皆で歌っているときに気づいたのでした。

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スポードとともに去りぬ?

いつの日かお嫁入り道具のティーセットの一つに・・・スポードがいいな~と漠然と思っていました。そういうことは結婚が決まってから言えとハリセンが飛んできそうですが・・・お道具が決まらないと嫁けない・・・ということもあろうかと・・・。

そんなこんなで今日は東京・自由が丘のルピシア本店で開かれた「スポードで楽しむ英国式クリスマス」なるものに参加しました。スポード日本総代理店のセールスマネージャーからスポードについて・・・またご自分の育ったイギリス家庭でのクリスマスの過ごし方などのお話を聞きながら、ミュルドワイン、紅茶とともにブレッドソース&クランベリーソースで七面鳥をいただき、ダブルクリーム&ラムバター&カスタードソースで英国式のクリスマスプディング(いつぞやヒースロー空港で買って帰ったときには美味しいと思えなかったのですが、その理由がよく分かりました)をスポードの器でいただき、英国流クリスマスを楽しんだのはいいのですが・・・・

参加者は私も含めてスポードの器がお目当て。私のようにいつの日か・・・というのんびりとしているのではなく、今すぐ!!という方が沢山いらっしゃるのです。東京では百貨店などでも常設されていない英国通感漂う食器なので当然といえば当然なのですが・・・11月に英国のスポードが倒産し・・・日本の総代理店も来年の2月までだとか・・・。私が思いを寄せていたティーカップは完売らしく・・・・・(涙)。

今あるものだけを求めてあとはアンティークショップでという声も多かったのですが・・・食器などというものは・・・割れたら買い足せることも大切。中途半端なものがあっても収納に困るだけ・・・。そして・・・通常の市場から消えた器がアンティーク市場でどんなことになるか考えただけでも恐ろしい。。。どこかの会社がスポードを買って再建してくださることを強く願うのでした。スポードとともに・・・お嫁入りは遠のいた???自分スタイルなどというものは、当たり前だけれど・・自分だけで決められるものではなくその時々の経済情勢も含めてのご縁もなのだと痛切に感じたのでした。

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1st Sunday of Advent

クリスマスの準備をする期間、待降節に入りました!このところごミサをサボっていた私も・・・今日は預かり、午後は母校、聖心女子大学のお聖堂で開かれたチャリティーコンサートに参加しました。今日のコンサートは、学生時代から関わっているフィリピン支援のNGOに定期的にご寄付をいただいている団体のコンサートで、皇后陛下美智子さまのご臨席を賜り、ヘンデルのメサイアを26曲鑑賞しました。

聖心は高校2年生の夏休みに色々な大学を見て回り、肌で感じる空気が私に合っていると嗅覚で選んだ大学!その後、校内の選抜があるというのに指定校推薦一本に絞って・・・という怖いもの知らずだった私ですが、その嗅覚の確かさは今になってすごいかもと感じるものです。キャンパスに一歩足を踏み入れると現実の生活のことをす~っと忘れ自分の原点に戻れる気がするのです。

フィリピンとのおつながりもそうですが、ニューヨークのホームレスシェルターでボランティアができたのも東洋人の私を受け入れてくださった世界の聖心のおつながりのお陰だなあとも・・・。

郵便事情のため一足先に送ったシエラレオーネへのクリスマスカードに続いて、カードを送ったり、アドベントカレンダーをめくったりしながらクリスマスまでの待降節を自分選びをしながら静かに過ごしていこうと思ったのでした。

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ランチョンパーティー

ホテルオークラのバロンルームで開かれたクイーンズフィニッシングスクールの20周年記念パーティーに出席しました。10月の末に知り合った方が一番古く私のことをよくは知らない方々とご一緒することもあり、この冬のお守りカラーであるピンクのスーツを今日のために新調したのです。昔からの友人たちはパステル系ばかり着ている私を知っていますが、最近は黒や茶色、濃いグリーンなどが多かったため明るい色のお洋服を着るのに少し勇気がいって知らない方々の間で練習してみようと思ったのです。お守りカラーの効果のほどは時間が経って分かることなのでしょうが・・・

お部屋の雰囲気もとっても素敵で、ベルエポックのお料理も美味しく幸せなひと時でした。フォーマルなフルコースのパーティーでしたが、女性ばかりということを考慮してくださったのか、お料理はやや少なめ、デザートはたっぷりというメニュー組。パーティーを開くときのメニュー組みはホステスの最も大切な仕事の一つだということがよ~く分かりました。

子育て中のマダムが多い会でしたが、同席したテーブルでご一緒した女性の一人は、「この後夜もフレンチなの」とのこと。後期高齢者ですという彼女のどこにその食欲があって、太らずにいられるのかしらと皆で伺ったところ・・・「毎日体重計に乗ることと食べなくていいときに調整する」んだとか。1つのパーティーだったり食事を楽しんだりするためには・・・その前後が、いやその人のライフスタイルそのものが現れるもの。服装や色でよろよろしている私は・・・まだまだ人生修業が足りないようです。

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レイノー×エルキューイ

フランスの食器、レイノーとカトラリー、エルキューイ。

私のライフスタイルとはちょっと違うかなあ~というレイノーとエルキューイに接することが今月の初めにありました。とっても素敵なのだけれど・・・私のスタイル、料理、そして先々私スタイルと違う食器をバンバン収納できるような住まいに巡り合えるかも分からない。。やっぱりご縁がないのかな~と思っていました。

そこで、レイノーとエルキューイを使っているフレンチレストラン・渋谷のマノワールディノにランチに出かけました。お庭を見ながら・・食器を楽しみながら・・いただくフレンチはやっぱりいいもの。レイノーのお皿は・・・食後も楽しませてくれます。。やっぱり私が持つものではなさそう。これからもフランス料理店でお目にかかることにしようと思います!

日々、少しずつはっきりしてきている私スタイル、私流として傍に置いておきたいモノだけでなく生活習慣もはっきりしてきている気がします。今回マノワールディノには朝食を食べずに行きました。お昼間からシャンパンにワイン・・・お魚もお肉もしっかりいただいて・・・デザートも遠慮なく数種類選び・・・ととっても満足したあと、お夕飯もスキップすることにしました。こういういただき方でないと私はフレンチと上手く付き合っていけないようです。

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