紅茶

抽選結果&ブルーイタリアン

世田谷の紅茶教室ChamaTeaSweetsへ。今日はロイヤルミルクティー講座でした。お教室はスポードのブルーイタリアン一色。始まる前からそわそわとして落ち着かない私。色々な柄の写真を取らせてくださいと一つ一つ写真を取らせていただき・・・テーブルの上になかったスポードのアンティークカップまで取らせていただき・・・すごい!幸せ!を連発しておりました。

私の手元に来ることはないだろうと思うと尚更素敵に見えてきたのかもしれませんが!!!スポードのブルーイタリアンにミルクティーはとってもよく合います。我がピンクカミラはストレートティー向きかしら?とかアッサムのセカンドフラッシュがいいかしら?とかケニアがいいかしらとかとちょっと重ねあわせながらも幸せなひと時を過ごしたのでした。お教室にくる度に前回の自分と今の自分を比較し、紅茶に癒されてより自分らしく生きているなと帰りに実感するのです。

そして・・・帰宅したら・・・先日お騒がせしたティーインストラクターの抽選結果が来てました。。。4月9日から、ティーインストラクター養成研修に参加できることになりました!ますます紅茶にはまっていくことになりそうですが・・・どうぞよろしくお付き合いください!

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ティーアドバイザー!

1月の中旬から週一回3回にわたって、商社や飲料メーカーなど紅茶ビジネスに携わっていらっしゃる方々と席を並べて、日本紅茶協会のティーアドバイザー養成研修を受け、2月10日にティーアドバイザーの資格認定試験がありました。内容は茶の流通、コーヒーなどその他飲料の基礎知識、紅茶と健康、産地別茶産業とテイスティング、紅茶の入れ方とバリエーション、マーケティングと販売技術に関する基礎知識、食品流通に関わる諸法規でした。ティーアドバイザーとは紅茶やフードビジネスにおいて消費者向けコンサルティングなどを行うアドバイザーだそうです。

集中力も記憶力もかなり落ちているこの頃、覚えたものもすぐに忘れ、試験の手ごたえもゼロ、絶対に駄目だろうと思っていたのですが・・・今日、合格通知がきました。嬉しかったです!!!よく頑張りましたという知らせではなくこれからしっかりお勉強しなさいねという神様からのメッセージのような気がしています!ティーアドバイザーに負けないように・・・これからも紅茶のお勉強を頑張ります!

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ティーインストラクター説明会

日本でお紅茶の勉強をするならこれが一番オーソドックスかしら?と思っているものに日本紅茶協会がやっているティーインストラクター養成研修があります。ホテルオークラでのテーブルセッティングに参加している人には養成研修に通ってますとか通ってましたという人がたくさんいてテーブル業界ではスタートラインに立てる資格なのでしょうか?募集は年に1回、4月から1年かけて学ぶ研修で、今日その説明会に行ってみました。思った以上に参加者が多くてびっくり。

最近自分選びに加速がついているのですが・・・この養成研修は抽選で決まるとか(汗)。私は選ぶ立場ではなく選ばれる立場となってしまいます。それも抽選で・・・。こうなったら尽くせる人事を尽くすしかないと、参加理由を何度も練り直し、今まで紅茶協会主催で参加したイベントを色々と記入して、気合を込めて書類を出してきました。気合が届くかどうか・・・あとは神のみぞ知るで結果を待つのみです。

帰りに気持ちを落ち着かせたかったこともあり、お気に入りのティールームの一つリプトンティーハウスでクリームティーをしてしまいました。リプトンティーハウスは・・・スーパーに売っているティーバッグのリプトンのイメージとは全く異なる雰囲気で、かといってホテルのロビーほどかしこまっていなくて常連客に愛されている感じがまた心を落ち着かせてくれます。

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小説にまつわる紅茶と英国菓子

英国菓子・ハーブ研究家、北野佐久子さんのイベント「小説にまつわる紅茶と英国菓子」に行ってきました。

アガサクリスティーのミステリー、ピーターラビット、ハリーポッターなどお話の舞台とお菓子についてのお話を聞きながら、シードケーキ&紅茶のティータイムを楽しみました。

英国菓子も魅力的でしたが、様々な英国の風景をみながら物語について聞いているとイギリスへの再訪の念が沸いてくるのです。

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幸福の紅茶教室♪

世田谷の自宅サロンでの紅茶教室に行ってきました!紅茶を囲む人々の顔ぶれは毎回少しずつ変わっていきます。一期一会って日本の茶道だけでないな~と思うのです。

最近、紅茶のお勉強をなさってるなんて素敵ですね~と言われることが多くなり、自分でも紅茶にはまっていることが嬉しくなってきました。そして・・・よく紅茶の効用を教わるんですか~とも聞かれます。確かに、紅茶には色々な効用があるという論文(仮説じゃない?と思うものも・・・)は沢山ありますが・・・私の興味は、紅茶というティーカップに入っている液体ではなく、ティーカップの中身も含めたそのにいる人たちと作る空間なのだと思うので、今は本能に忠実に効用よりもどうしたらいい空間で味わえるかを吸収したいなと思っています。

アナウンサー時代に、よく化粧品のCMなどで・・・グリチルリチン酸ジカリウム配合!というような原稿を読んでしました。きっと何がどう効くのかよく分からなくてもカタカナが出てくると効きそうな気がしてよく売れるんだろうな~と思っていました。でも紅茶の場合は、難しい言葉を頭で理解して味わうのではなく、心地よさを五感で味わってよいのではないかなと思うのです。

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紅茶納め―スコットランドの大晦日

リプトンブルックボンドハウスで「スコットランドのお菓子とホグマニー(大晦日)」というイベントに参加しました。私にとっては・・・年内最後の紅茶関連イベントへの参加です。英語の教科書に出てきたスコットランドの歴史、スコットランドのお菓子(ショートブレッド、クラナッハン)の実演とホグマニー(大晦日)のお話、意外や意外、スコットランドでは1950年までクリスマスを祝うことを禁止されていて・・・その代わりに大晦日のお祝いを盛大にしたのだとか・・・。英国らしい伝統や文化はもしかしたら、ロンドンよりもスコットランドのほうがあるのかしら?スコットランド旅行を計画したくなりました。中世英文学に登場するケルト人ゆかりの北アイルランドにも惹かれている私。旅行一つをとっても全然選べないわ~と2009年はしっかり色々と選んでいこうと年の瀬に思ったのでした。

10月末に神戸で紅茶のお勉強を再開して2ヶ月。ゆったりと時間が流れているためか、2ヶ月でなくもっと長い時間紅茶を楽しんでいた気がしています。他のことだと光陰矢の如しと思うのに・・・時間の流れというのは・・・対象によっ変わる相対的なものなのかもしれないと感じています。人生いいときもあれば悪いときもある。紅茶はスランプのときに再会に癒してもらい幸せを感じさせてもらっているものだから、この先私の人生とどういう関わりとなるか、その選びは慎重にしっかりするつもりです!

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紅茶は廻る

最近、紅茶関係の本をよく読んでいることもあり・・・学生時代の懐かしいワーズワースやキーツという詩人の名前、カンタベリーやバーズといった中世文学に登場する地名などとよく出会うようになりました。シエラレオネを離れてロンドンのハロッズで紅茶を飲んでから紅茶に引き戻されている・・・と何度も書いてますが・・・学生時代の英文学にも帰ってきているのかな~という気がしております。

イギリスで紅茶が急速に広まったのはビクトリア朝時代。中世英文学をかじった身としては、ダーウィンの「進化論」によって人間は猿の子孫だと知り嘆き悲しんだ多くの詩人が中世趣味に走り、詩に中世趣味が現れているとっても興味深く身近な時代なのです。

そのダーウィンは、誰もが知っているウェッジウッドの創業者の孫。両親が集めたダーウィン家のために作られたダーウィンリリーがイギリスの博物館に収蔵されているのは・・・ダーウィンの代で売却したからなんだとかで・・・紅茶にはかかせない器の世界と当時の文化の接点が濃くて面白い。。。ダーウィン祖父のウェッジウッドの創業者は黒人の奴隷解放の支援をし、シエラレオネカンパニーにも出資。奴隷としてアメリカ大陸に渡ったアフリカ人が祖国の土を踏めるように尽力したのだとか!!祖国の土を踏めた人たちの住居はシエラレオネの首都フリータウンに、英国人のものともずっとアフリカにいた人たちの家とも全く違う建物として今でも残っていて、フリータウンの名所の一つとなっているのです。シエラレオネを離れたはずなのに・・・結局、また戻ってきてしまっているようです!

紅茶の世界が狭いのか・・・私の視野が狭いのか・・・点と点を辿ってどんどん線が太くなっていく紅茶にミラクルを感じております!

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クリスマスティーパーティー

先週からクリスマスティーパーティーが続いています!まずは6日の土曜日、11月より通い始めた世田谷の紅茶教室で!!紅茶×赤ワイン×スパイスetc.のクリスマスキャロルに・・・クリスマスプディングに・・・そのほか盛りだくさん。テーブルも華やかに会話も和やかに盛り上がりました。

今日は、大手町のオフィスビルに入っているティーハウスローズマリー主催の紅茶教室でのティーパーティー。スパイスたっぷりのミルクティーにスパイスクッキー(ジンジャーマンクッキー)&ミンスミートパイetc...どちらも英国のクリスマスには紅茶が欠かせないことだけははっきりしていました。

スパイスが使われるのはキリスト降誕のお祝いに駆けつけた東方の三博士からの3つの贈り物―黄金、乳香、もつ薬の「もつ薬」のに由来するものなのだとか・・・

怠惰なカトリック信者の私が英国紅茶に興味を持ってどうするのだろうと・・・少し考えてしまうことがないわけでもないのですが・・・最近の映画「ブーリン家の姉妹」からも分かるように、ヘンリー8世の女性問題もあってイギリスがバチカンを離れイギリス国教会が設立されたのは世界史上有名なところ。現在アフタヌーンティーを楽しむ人も多いマナーハウスはヘンリー8世によって没収されたカトリック教会や修道院が側近たちに与えられ・・・という歴史を持っている貴族の館が多いことを考えるとヴィクトリア朝時代に広まった紅茶の文化は紅茶がヨーロッパに伝わる中世以前の面影を残しているんだわ~とまたまた紅茶の奥深さに惹かれるのでした。カトリックの大学の英文科に学んだということは・・・こういうことなのかもしれません。

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ハイティーパーティー♪

世田谷のご自宅で開かれているお教室でのハイティーパーティーに参加してきました。紅茶に興味を持ち始めて、インターネットでも色々なお教室を検索し、自宅からの近さも手伝って本能的に連絡を取ってしまい本日参加する運びとなったのです。先生もきっとどきどき、私もどきどきで、はじめましての生徒さんたちと一緒にマイペースに参加させていただきました!

ハイティーは気軽に開催できるティーパーティー!茶道のお茶室にも似て、セッティングにも季節感があり、そこに集う人たちが変われば会話も雰囲気も変わり、その時々の空間を優雅に楽しむことができる。心が和む人との会話、美味しく目でも楽しめるお料理に、身体を内側からほっと癒してくれる温かい紅茶、そしてその空間が人の手で創られているということ―このどれが欠けても今日の一会がないんだわあと思うとき、紅茶の魅力と奥深さにぐっと惹きつけられるのでした。

紅茶を通した新たな自己発見が始まりそうです。

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ケニア大使館で・・・

朝からカルジェルで指先から幸せになって・・・オバマ次期大統領への祝福ムードいっぱいのケニア大使館に行ってきました。ケニア、タンザニア、ウガンダの東アフリカは旧イギリス領でもあり、紅茶の産地なんだそうです。

西アフリカのシエラレオーネとも違い、サファリで動物たちの適者生存を肌で感じることが出来るケニアには、同じ旧英国領でも別の魅力を感じます。

アフリカとはもうご縁がないかな~と思っていましたが、シエラレオネを発って丁度2ヶ月の今日、ケニア大使館で紅茶をいただいていました。紅茶でまたアフリカに戻ってきているのでご縁って本当に不思議です。

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一日の締めくくりのお茶に・・・

その後・・・イレブンジィスを活用したモノ減らしは続いております。ダイエットと一緒で少し目に見えて効果が出てくるとモノが減るのが楽しくなってきました。近所の依存症支援NPOへの献品、リサイクルショップへの委託などをデビューし、社会科見学をしているようです。今月はモノ減らし月間で続けられたらなと思っています。しばらくはモノも増やせないので、食器売り場でロシアの女帝エカテリーナのために作られたというロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカなどを観て(絶対に衝動買いできないから!!)目の保養をしております!

今日は、横浜でレピシアが開いていたグランマルシェ世界のお茶の祭典に行き、普段あまり飲まない、ダージリンやアルゼンチン&アフリカ産のお茶、フレーバーティーなどを沢山試飲してきました。アフターディナーティーにあたるような一日の締めくくりに自分を癒すためのお茶に、今マイブームの薔薇が入ったフレーバーティー「ゆめ」を選んでみました!「やさしく甘いバニラに、若々しく甘酸っぱいフルーツと華やかなバラの香りのする、幸せのお茶です」という説明書きに惹かれ(笑)、マイルドな飲み心地だったのでつい。。最近はバッハのオルガン曲モードなので一緒に癒しの時間の友となってくれますように!

お茶は一つだけで・・・あとはパリで人気のバラ専門店のバラの花びらで作ったバラジャムやベルサイユ宮殿の菜園で育てられた果物だけで作ったジャム、紅茶に合う蜂蜜などを買い込んでちょっと幸せな気持ちになって帰宅しました。さてさてこれらのジャムどうやっていただいてみようかと思案中です。

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イレブンジィス

最近色々な意味で転がっている私。転がっているというのは・・・今まで沢山残してきた私自身の選択肢を選ぶ(=残す&捨てる)作業の繰り返しのような気がしています。神戸でまだまだ私スタイルってこれからだわと痛感はしたものの・・・アフリカから帰国してこれって違うな~というものが増えてきました。身の回りのものでも、これまで必要かどうか決めきれずにいたものが、少しずつ捨てられるようになってきているのです。

そもそも物を大切にする(=物が多い?貧乏性?捨てられない)私は沢山のものに囲まれて暮らしていて、今の取捨選択モードのときに、捨てたり、バザーやリサイクルに出したり、アフリカなどに送ったりして物を減らそうと思っているのです。今やれなかったら・・・一生無理かも・・・という気さえしております。

英国では、掃除や片付けをすると女性の心と体がきれいになると言われているそうですが、こんな言葉だけで・・・動ける私ではありません。この連休は遠出の予定がないこともあり、10時45分~11時くらいに手早く楽しむイレブンジィスというティータイムを活用して、午前中は洗濯やアイロンがけとともにいらないものを減らす時間にしてみたのです。

クイーンズフィニッシングスクールでも、家の中をきれいにしたかったら、そうじなどを2時間以上やらないことが秘訣だと伺いました。頑張ったあとはいい気分になるから、おでかけなどをしてその気分を持続(さらによくする?)させ、帰宅したあと、気持ちのよいお部屋が待っているというのが次回のお片づけへの原動力となるのだとか・・・。家にいる場合も音楽をかけたりして気分転換するなどして、決してもう少し頑張ろうということをしないのが鉄則なのだそうです!

私の場合は何もかも一人分で決して広くないお部屋ですから・・・2時間などと言わずもっと少ない時間でもいいのかもしれません。今日は靴みがきと整理とか明日は時間がないからお財布のカードの整理などとかなり少なめにやることを決めて、しっかりとイレブンジィス(時には夜のイジブンジィス?)のお茶の計画をたててみようと思います。お茶までの時間って案外はかどります。

物を減らすことは残すものを決める作業でもあり、忘れていた洋服が出てきたり、つい昔の写真をみてしまったりで・・・脱線することも多いのですが、今私がしようとしていることは単にものを減らすだけでなく、私スタイルの確立でもあるのだからと、脱線も多いに受け入れていくつもりです。

ひと仕事終えたあとにイレブンジィスは手軽なティーバッグでお茶を楽しむものなのだとか!今日は初めて試してみたミントンのティーバッグをお気に入りのマグカップに入れ、昨日バザーで手に入れた手作りロールケーキを楽しみました。

11月は物を減らす月にしたいのですが・・三日坊主とならずに済むかしら?

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パイプオルガン&オーチャードティー

11月1日は紅茶の日!日本人が初めて紅茶を飲んだのは1791年の11月1日で、ロシアの女帝エカテリーナの茶会でのことだったという史実に基づいて決められたそうです。

紅茶の日ということで、日本紅茶協会主催で世田谷の松本記念音楽迎賓館で開かれた紅茶の日の記念イベントに参加しました。会場はパイオニアの創業者の旧邸で、パイプオルガン、チェンバロがあり、、、千坪のお庭にはお茶室も・・・と古き良き時代の文化的生活を思わせる記念館でした。パイプオルガンの演奏、ACパークスというデンマークの紅茶専門店をプロデュースなさっている岡田美里さんのトークショー、紅茶とお菓子を楽しみ優雅な気持ちになって帰宅しました。パイプオルガンの音から紅茶にバロック音楽って合うな~と、そして昨日美術館でジョットというルネサンス絵画に影響を与えた中世の画家の作品を観たときにも感じたのですが・・・やっぱり私は中世やバロックに心の安らぎを感じるんだなあとも。。。ここでも自分スタイル探しをしています。

ご縁が次のご縁を呼ぶというのは人だけではないのね!っと紅茶で様々なご縁を体験しているこの頃。本能的に吸い寄せられる感覚を紅茶を通して楽しんでいます。

                                           

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スリランカ大使館でセイロン紅茶!

今日はスリランカ大使館にセイロン紅茶を楽しみに行ってきました。

会社員時代に通信教育で紅茶コーディネーターの勉強をしたものの、すっかり忘れてしまっている私にとっては、紅茶のお話も入れ方もいい意味でおさらいになり、そうそうそうだったわ!!!と頭(記憶?)の体操をしているようでもありました。まだまだリハビリの必要はありますが、少しずつ楽しみながら進もうと思います。

大使夫人お薦めのジンジャーティーのレシピ、ローズジャムを使ったローズティー、カレーを使ったお茶受けなどなどす~っとまた新しい紅茶の世界に誘われた気がしています。

アフリカから帰国して途上国のことはもう未練がないと紅茶に引き戻されている私ですが、紅茶もティーポットも原産国はアジア、アフリカそして南米。大航海(植民地)時代の産物の奥深さを感じるとともに、大航海時代以降の負の遺産もプラスの遺産も私たちの生活に密接に関わっているんだわ~と世界は一つと感じざるを得ないのでした!

優雅に過ごしたい日は・・・一杯のローズティーで一日を始めてみます!

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