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2009年5月

ピーターラビットの…読み聞かせ

ピーターラビットの…読み聞かせ
先日、ビアトリクス・ポターの資料館へ行ったこともあり、久しぶりにピーターラビットを手にとってみました。自然の摂理も描かれていて残酷では?と思う場面もありますが、子供の頃の心を思い出させてくれます。

会社員時代には仕事で沢山のものを読み、今でも毎日私の声を聞いているよと先輩方から言われるのですが、、、自分のために何かを読んだことってないかもしれません。時々、自分への読み聞かせの時間を作って癒しの時間を過ごそうと思っています。

読み聞かせの友は、ポターが挿し絵によく描いているスポードのマグカップでお話に因んだカモミールティー!

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英国紅茶とピーターラビット

英国紅茶とピーターラビット
埼玉県東松山市にあるこども動物園の中にイギリスの湖水地方にあるピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターのヒルトッブ農場を再現した資料館があります!

世界でもここまで資料が集まっているのはめずらしいというポターの資料館を中心に今日、参加した紅茶セミナーは行われました!

伯母からの遺産や印税を投じて湖水地方の農場の三分の一近くを買取、ナショナルトラストに寄付したから今の湖水地方が残ったとか…すばらしい精神性を持つ人に才能が与えられるのか、才能に精神性がついていくのか…育児日誌にピーターラビットを選んでいる友人が多くいることもあり、夢を持つ子供の成長を願うのにこれほどぴったりのものはないなぁと緑がいっぱいの公園で、子供時代に戻っていたのでした!

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静岡で紅茶製造

静岡で紅茶製造
ティーインストラクター養成研修のカリキュラムの一つに静岡での紅茶製造実習があります。茶摘みから、萎凋、揉捻、乾燥というプロセスを経て紅茶が出来上がりました。

今では人件費の高騰も手伝って、ほとんどなくなった国内産の紅茶ですが、明治以降、生糸と並んで外貨を稼ぐための二大産業だったとか!ティスティングでもまずまずの味と香りでした!

写真はべにほまれという品種のお茶の木。かつてはロンドンでも評価が高かったらしい。。

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英国へのプレリュード

ロンドンで紅茶教室を主催なさっているスチュワード麻子さんの「ヨーロッパ各地の紅茶を訪ねて」という講座に参加しました。

今年の夏はイギリスで過ごせたらいいなぁと思っていることもあり、ヨーロッパの紅茶事情やイギリスに在住なさっている方の最新情報は、この夏の過ごし方を決める上でとっても貴重なのです。

彼女の最新著『英国カントリーとっておきのティープレイスへ』が夏の英国へと誘ってくれています!

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ゴールデンウィークの茶話会。

ゴールデンウィークの茶話会。

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ファーストフラッシュの息吹!

ファーストフラッシュの息吹!
ダージリンにファーストフラッシュという紅茶好きにはたまらない一番摘みのお茶があります!田園調布のTEEJで行われたスペシャルティータイムで、ダージリンファーストフラッシュを三種類もテイスティングしました!

青々とした若い息吹をいただく感覚!帰宅後、早速自分でも入れてみました。紅茶の封を切ったとたんにふぁっと甘く青いファーストフラッシュの香りが広がります。ほっと気持ちも和みます。香も味も若さでいっぱいという感じです!私の携帯の写真ではイマイチですが…載せてみます!

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