2008年に感謝を込めて
みなさま、今年一年どうもありがとうございました。
2008年は私にとって、今まで生きてきた中で一番大変な年でした。そのくらいが一番大変なら・・・たいしたことないと喜ぶべきことなのかもしれませんが、こういうことは人と比べられるものではなく、私の生きてきた中で・・・です。年明けからの体調不良に始まり、心の声を聞くことに神経を使い、夏に西アフリカに行ってからは自分の本能に忠実にいることを心がけるようになりました。1年かけて・・・色々なデトックスをしたな~と。体はもちろん、心も魂も!今までどういうわけか貯めてきた膿を出す時期だったような気がしています。そしてきっとこの種のデトックスはいつまでという期間限定でするものでなく、持続可能なものであるはずで、きっとLast breathまで続くんだろうな~と年末が近づいてきて思えるようになり、少し楽になってきました。
年の初めには開発だのジェンダーだの言っていた珈琲好きな人が、英国文化などと言って紅茶にのめり込んでいるのだから・・・人の嗜好って分からないな~と思います。
ただ、西アフリカのシエラレオネで、ときに銃を向けられ死と背中合わせでマラリア&チフスとお友達という生き方は私には出来ないということがよ~く分かったらから変わったんだろうと思います。日本で幸せに感じながらそこそこ優雅な生活をし、ノーブレスオブリッジ的に途上国と関わるのが私の身の丈であろうと思わざるを得なかったのです。ノーブレスでない私に言えた言葉ではないのかもしれませんが・・・
今年は本当に沢山の方に必要なタイミングで助けていただきました。みなさまの温かさとともに、1秒の狂いもなく(多分)必要なタイミングで必要な人を与えてくださった神様に感謝です。
今年1年、本当にありがとうございました。そして来る2009年がみなさまにとってよい年でありますように!!!
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